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みんなのギモン、NANACOが答えます。

HAIR CARE ヘアケア

美髪を保つためにはどんなケアが必要?

毎日のケアが美髪を保つための近道です。何点かご紹介をさせて頂きますのでぜひ参考にして下さい。

  • 1.洗髪前に髪の汚れを落とす

    洗髪をする前にぬるま湯で1分程度、髪と地肌をゆすぐことをおすすめします。これをするだけで約7割程度汚れやホコリを落とす事ができます。

  • 2.頭皮は手の腹で洗うように

    爪を立てて洗髪をしている方も多いのでは?実は指の腹を使い、頭皮をマッサージする様に洗うことで血行を促進し頭皮を傷つけず健やかに保つことができます。

  • 3.トリートメントやヘアパックでうるおいケア

    トリートメントは髪の毛の中間から毛先にかけて手ぐしで馴染ませていきます。トリートメントを行う理由は、毛髪内部のコルテックスの補修を目的とし、艶やまとまり、手触りなどを改善するために行います。
    ※トリートメントは根元にはつけないようにしましょう。せっかく洗った毛穴が詰まってしまい、髪がぺたんとしてしまう原因になってしまいます。

  • 4.ドライヤーで乾かしてから就寝を

    髪の毛は濡れるとキューティクルが開き、乾くと閉じる性質があります。キューティクルが開いた状態の髪は、摩擦に弱くとてもデリケートな状態です。 半乾きのままで寝てしまうことで、枕と頭の間で髪同士がこすれ合ってしまい、ダメージの原因になる可能性があります。きちんと乾かしてから就寝することが美しい髪を保つ秘訣です。

髪に優しいシャンプーの成分は?

通常髪に優しい成分として使用されている成分は、アミノ酸系の界面活性剤を使用しております。「銀のシャンプー」の主成分の洗浄成分はアミノ酸系の界面活性剤を使用しています。また「金のシャンプー」はアミノ酸系よりも髪に優しく安心で市場でも高価な成分であるタンパク質系の界面性剤を使用しております。含まれる成分としては「ラウロイル加水分解シルクNa」を配合しており、適度な脱脂力とキメの細かい泡立ちで、洗浄と保湿を同時にしてくれる最高級の洗浄剤を使用しています。

DAMAGE ダメージのこと

リンスとコンディショナーとトリートメントの違いは?

どれも髪の調子を整えるものです。違いは、トリートメントが髪が一番しっとりします。次がコンディショナー、そしてリンスという順番です。リンスの後にトリートメントをしてもいいですかという質問を良く頂くのですが、トリートメントのみで十分です。
  • リンス

    髪の表面のキューティクルを整え、すべりや滑らかさを与える

  • コンディショナー

    トリートメント効果のあるリンスです。髪の内部と表面の両方に作用します。

  • トリートメント

    髪の内部に浸透し、髪の健康状態を回復する。アミノ酸やオイル分などのうるおい成分が多く含まれるので、髪に艶や潤いを与えるのに一番効果的なのはトリートメントになります。

DAMAGE ダメージのこと

コテやヘアアイロンはダメージの原因になるの?

コテ、ヘアアイロンなどを使い過ぎると切れ毛や枝毛の原因になります。理由は、たんぱく質でできた髪は熱に弱いためです。髪の毛が熱にさらされると、髪内部のたんぱく質が変質する「タンパク変性」という現象が起こります。
髪を長時間高温にさらすと、たんぱく質が硬くなると同時に髪の中に小さな空洞ができて、ここから髪が裂けたり切れたりします。毎日の使用をなるべく避けて、使用する際には、温度設定と髪にあてる時間に気をつけてできるだけダメージを少なくするよう心がけましょう。

スタイリング剤で髪が傷むの?

スタイリング剤にもよりますが、ハード系のスプレーやワックスをつけるとシャンプーで落ちにくいこともあり、軽くシャンプーしただけでは落ちずに髪がゴワゴワしたり、引っかかったり、手触りが悪くなったりすることもあります。またスタイリング剤をつける時にゴシゴシ髪を引っ張ったり、揉んだりし過ぎると摩擦が原因で傷みにつながることもあるので気をつけましょう。

デジタルパーマとコールドパーマはどっちが傷むの?

基本的にはデジタルパーマはコールドパーマより、薬剤が強いため髪の傷みはデジタルパーマの方が出やすいです。ただしデジタルパーマは熱処理をするため、乾燥を抑えながら艶を出すことができます。そのため、コールドパーマより傷んでいるように見えにくい特徴があります。 

髪質に合わせたヘアワックスとは?

ヘアワックスの種類は大きく分けると「ソフトタイプ」「ハードタイプ」2つに分けることができます。「ソフトタイプ」はショートからロング・巻き髪からストレートヘアまで幅広く対応でき、ニュアンス作りには最適です。「ハードタイプ」は短い髪の人や根元からの立ち上がり、毛先のはっきりとした動きボリューム感が欲しい時に思い通りのセット力を発揮します。

ドライヤーで髪に艶を出すにはどうしたらいい?

ドライヤーを髪の根元から毛先に向かって風を当て、手ぐしで髪を挟んで引っ張って乾かすとキューティクルが整い艶が出てきます。根もとにクセがある方はクセの部分を伸ばすように指で挟み、乾かすとクセをおさえることができます。

スタイリングをキープさせるには?

ワックスをつけた後、ハードスプレーを表面だけでなく髪の内側につくように下から吹きかけるとキープ力があがります。またコテで巻いてすぐにとれてしまう方は髪を巻く前にハードスプレーを遠目か吹きかけてからコテを巻くとキープできます。仕上げにワックスをつけることでよりスタイリングをキープすることができます。

正しい乾かし方は?

まず洗い流さないトリートメントをつけてから、髪の根元から乾かしていきます。順番は一番髪が密に生えている襟足部分から乾かし、髪の毛を左右半分に分けて後ろから前に引っ張るようにして乾かすことでまとまりやすくなります。※下を向いて行うとやりやすいですよ。

フケの原因と対策を教えて?

フケの原因は大きく分けて乾燥によるものと油脂によるものがあります。乾燥によるフケは、乾いているのでパラパラ落ち、頭皮の皮脂をとりすぎてしまうことが原因です。油脂によるフケは、ベトベトとして落ちにくく、毛穴に詰まることもあります。その原因はホルモン分泌や栄養バランスの異常、細菌の繁殖によるものが多いと言われています。対策としては、乾燥フケ症の方には洗浄力の弱いアミノ酸系のシャンプーが優しく効果的です。

頭皮のかゆみが気になります

主にかゆみの原因は、頭皮の汚れ、シャンプーのしすぎ、流し残しやストレス、生活習慣の乱れ、の5つが考えられます。頭皮のかゆみを予防するためには、頭皮を清潔に保つこと、シャンプーを見直すこと、頭皮マッサージをしっかりすることがかゆみ防止には大事になってきます。

白髪はなぜ生えるの?

遺伝や加齢・病気・生活習慣などの原因により、メラニン色素をつくってメラノサイトの活動が低下してしまうと色素をつくれなくなるため、白髪が生えてきます。 

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